古賀 寛 (Boston USA/2016.4〜)

   

古賀 寛/Hiroshi Koga, MD

「留学国、都市」アメリカ合衆国、ボストン

「卒業大学、卒業年度」秋田大学 2007年卒業

「日本での所属」新潟大学大学院整形外科

「専門分野」関節外科(膝関節)、スポーツ医学

「研究分野」生体力学、疫学

「留学先」
2016年4月〜2017年3月
Bioengineering Laboratory, Harvard Medical School / Massachusetts General Hospital Orthopaedics
2017年4月〜
Clinical Epidemiology Research & Training Unit, Boston University School of Medicine

「留学期間」2016年4月〜

「ポジション」Research Fellow

「留学の動機や目的」
①勤めているとついつい忙しさにかまけてルーチンワークを続けてしまい、飽きを感じたり、向上心を鈍くしてしまう性格です。ですから研究、院外業務など常に病院の外に出る機会を多く持つことを心がけていました。留学もその延長と考えています。
②せっかく米国に長期滞在できるので、米国の学会や臨床医向けのコースに参加したり、著名な研究者を訪ねたいと思っていました。幸いそういった交流による縁でラボを移って留学を継続することができました。

「留学中の主な活動内容」
前十字靭帯損傷膝の三次元動作解析
変形性膝関節症の縦断的疫学研究

「経歴」
2007.3           秋田大学医学部 卒業
2013.4-          新潟大学大学院 博士課程

「これから留学を志す方へアドバイスやコメント」
留学には家族や周囲の理解が欠かせません。国内で十分に実績を積み重ねた後であれば助成金なども望みやすいかもしれませんが、年数がたつと家族や仕事のことなど国外に出るための覚悟も大きくなってしまうかもしれません。なかなかすべてのタイミングがピッタリと合うことは難しいと思いますが、志あるならば機会を逃さずに動き出すべきだと思います。

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