野口 貴志 (Boston USA/2015.8〜2017.3)

   

野口 貴志/Takashi Noguchi MD PhD

「留学国、都市」 米国マサチューセッツ州ボストン

「卒業大学、卒業年度」 千葉大学 平成16 年卒業

「日本での所属」 京都大学整形外科

「専門分野もしくは興味のある分野」 手外科 外傷

「留学先」 ボストン大学・ボストンメディカルセンター 整形外科

「留学期間」2015年8月から2017年3月末

「ポジション」リサーチフェロー

「留学の動機や目的」

  • 外国に行ってみたかった
  • 上司にとりあえず行ってこいと言われた
  • 日本人に足りないものは何か、日本人が誇れるものは何かを見つけたかった。

「留学中の主な活動内容」

・ボストン大学整形外科で骨折治癒過程と骨代謝の研究。

・週に1回 手術見学(手の外科)。

・知り合った先生の外来見学(ボストンメディカルセンター及び、ハーバード関連病院、クリーブランドクリニックなど)。

・臨床のセミナーなどに参加。

「経歴」

京都大学附属病院 初期研修医

京都大学附属病院後期研修医

岐阜市民病院 整形外科

京都大学大学院 整形外科(学位取得)

京都大学附属病院 整形外科

大津赤十字病院 整形外科

留学(ボストン大学)

2017.4より丹後中央病院 整形外科

「これから留学を志す方へアドバイスやコメント」

行ってみないとわからないことは多いと思います。持ち出しは多くなるかもしれませんし、一山当てるのはかなり難しいと思いますが、得るものは必ずあります。

留学期間中にチャレンジできることは色々してみてください。そして、自分なりの留学生活が送ることができれば留学は大成功だと思います。

特にアメリカなら、留学する場所はたくさんあると思います。できればある程度事前にリサーチされた方がいいと思います。あとは、アメリカの場合は行き先によっては治安がかなり違うようなので、その辺も十分にリサーチしてから渡航されるのを進めます。

 - Boston USA